インド発祥の施術

伸びをする男性

アーユルヴェーダとは、インド発祥の医療や、健康法を総称したものです。日本で使われているアーユルヴェーダという言葉は、主にエステサロンで使われていると思います。頭の上にアロマのオイルを流すあれがアーユルヴェーダの施術です。 アーユルヴェーダの概念の一番基本的なところは、体全体を一つの円環として考えることです。頭が痛かったら、現代の普通の医学では頭について施術をします。鎮痛剤や頭に効く薬を打つというのは、西洋医学の考え方です。 しかしアーユルヴェーダではそのような事はしません。頭が痛いというのは体の血流が悪いから、悪い気がたまっているからというように体全体を良くして頭の具合をよくしようという概念です。

体の一部ではなく全体を治す事により、体調を良くする。そんな考えが私に合っていると思うので、アーユルヴェーダ流の考えをもったエステなどに通っています。施術中は時間がゆっくりと流れるような感じでとても落ち着けるのです。 アーユルヴェーダが日本で有名になりはじめた10年ほど前から私は通っていますが風邪になった記憶はありません。とても健康的に生活できています。また体内の老廃物を出すはたらきもあるので、体のラインが細いまま維持できてとても助かっています。自然に体内の調子をととのえるという方法が私には合っているようです。 最近ではアーユルヴェーダのお店も増えていきやすくなっているとおもうので、ぜひ一度行ってみることを、お勧めします。